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老兵が徒然なるままに5分で書き上げるエントリー


こんばんは。グフです。

自虐的に自分をオッサン言うてますけど、実際世の中のオッサン連中は若手に何一つ負ける気はないという件。


誰とでもフランクに話せるし大概の事は飄々と躱せるけど深さが違うんだぜ的な?

行間を読むといいますが、隙あらば出し抜こうとする輩が跋扈する社会で揉まれればそんなの初期装備レベルなんですよね。
経験値が違う。

そしてそんなオッサン連中の上には更に経験に裏付けされたモンスターがいるわけで。

我々世代は飲み会という名の強制講習会により年輪のような凄みを目の当たりにしてきました。


そう考えると今は昔ほどお節介な大人がいない気がします。

対岸の火事として傍観する大人。
干渉されない事をよしとする若者。

どちらが悪いのか。
どちらも悪いのか。


会社という枠に入れば多少あるとは思いますが、世の若者たちに対して無関心です。



少し僕の話をさせていただくと、僕が10代にして就職し、そこで出会ったお節介な大人に言われて忘れられないことがあります。







『目の前に酔っ払った大人がいる。その人が君に誰でも知っているような事を延々と説いているとしよう。それを聞いてどう思う?
そんな事誰でも知ってるよ!
9割の人はそう思う。
でも、もし君がそんな当たり前の事をこの人は熱量を持って自分に伝えようとしてくれている。そう受け取れたなら、その人が事実どういうつもりで話したかは関係なく、君は人間として成長できるよ。
全ては受け取る側次第。
君次第で世の中は経験に裏付けされた熱量で溢れているんだよ。』






あ、この人には勝てんわ。と正直思いました。



ノリがよくて、会話も上手く、センスもいい。



それだけじゃ薄っぺらいって。根っこに熱い部分ないと。






そんなお節介なことを思う賢者タイムでした。





ではまた。


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